株式会社 アド・テック 廣田 武史
時空研究所の山本社長と初めてお会いしたのは3月11日でした。
突然お邪魔したにもかかわらずとても気さくにお話しいただいたのです。
大柄で迫力満点だけど少年のような目をした、少し古いけれど『石原裕次郎』を彷彿とさせる人なのです。
街づくりの話になると初対面なのに熱く夢を語ってくれて、なんだかずっと前から知り合いだったような錯覚に陥りました。
『ロマンと執念の男』という言葉が山本社長にもっとも当てはまる人物像だと思います。
仕事も豪快、遊びも豪快(?)、そして困った人には進んで手を差し伸べる優しさを兼ね備えた人です。
今の日本人に少なくなってきた『サムライ』なのです。紀州という国は豪傑を育てる土壌があるのかもしれません。
そうそう、肝心の街づくりの総合プロデュースですが、気持をこめすぎるのでいつも儲けが少なくなるようです。
でも、それこそが山本好希の一番の魅力なのでしょうね。
私もすっかり『ヤマモト・マジック』に魅せられてしまった一人なのです。 |